2018/08/10

艶やかに生きる


歩いている私の横を
静かに追い抜いたひとりの女性


フューシャピンクの
シャリっとしたワンピース
とても細い白のベルト


銀髪のショートヘア
繊細な日傘
オーガンジーに刺繍を施した黒手袋


全てがとてもお似合いで


ご高齢と思われるそのマダムの
背筋がスーっと伸びた後ろ姿を、私は
いつの間にか目で追っておりました。


美しくて、それに
なんだか楽しげで
キラキラして見えましたの。




現在53歳の私ですが、思い返せば私が
まだ20代後半や30代の頃でさえ

もうその歳でその色は (或いはデザインは)
派手じゃないかというアドバイス(?(笑))を
耳にしたこともありました。


私よりも年代が上の方は、もっと
抑圧が多かったと推察します。


マダムがいま自由に
美しく装っていらっしゃることが
とても素敵で

そのような美しい女性を
もっとたくさん
お見かけしたいと思いました。


いろんな価値観があって良いのです。


人様の価値観は人様の価値観

振り回される必要はなく
自分はどう在りたいかで
決めればいいことです。


皆さまは、どう生きたいですか?





===


少し前にLes caprices の 凛さま から
メッセージを頂きました。


凛さまのクライアントさまが
ありがたいことに、私のブログの再開を
喜んで下さっていたということで、私
とても感激致しました。

閉鎖はしておりませんので(汗)
もし宜しければまた見て頂けましたら
嬉しく思います。


そして凛さま、お知らせ下さいまして
大変感謝致します。


お二人がお好きだと仰いました
記事の ハイヒールの恩恵 心理的影響 の
リンクをさせて頂きます。


ありがとうございました。