2018/11/16

美肌の秘密

先日、約2年半ぶりにお会いした女性
以前受けていたコーチングのコーチです。


前回お会いしたのはなぜか仙台のランチ会でしたが
(彼女は東京在住、そして私は名古屋です 笑)


今回まず目に飛び込んできたのは、美しいお肌!


彼女は過密な全国弾丸ツアーの真っ最中
しかもお会いしたのは夜でしたのに

くすみが一切なく、透明感のある、みずみずしくて
細胞1つ1つが生き生きした美しいお肌に
目が釘付けになりましたの。

本当にお綺麗でした!




秘訣を聞きましたら1年位、呼吸法を習っているそうです。
(3ヶ月行ってないそうです・・・笑)


呼吸法のお教室なのに
はじめの約半年は、呼吸の方法ではなく
身体を解すエクササイズだけだったようで

それは身体を緩める事ができなければ
どんなに呼吸法を使っても正しい呼吸が
できないから、なのだそうです。


正しく呼吸をすると
細胞の隅々にまで栄養を行き渡らせる事ができ
また、呼吸をする度に
内臓をマッサージする状態になるのだと。

想像するだけで、美容に良さそうですよね。






思い返せば、私は過去に様々な場面で
呼吸法を習ったはずでした。


数ヶ月でしたがボイストレーナーの
個人レッスンを受けたこともありますし
ヨガやレイキを習った事もあります。



が、しかし、現在、私の呼吸は正しくない。



何故わかるかといえばよく息苦しくなるからです。
しかも息苦しい時に深呼吸を続けるほどに苦しくなる不思議(笑)



早速、本を数冊購入して読んだのですが
スーパーアスリートのトレーナーをしている方の本に
興味深い事が書かれていました。



呼吸過多。



酸素の吸い過ぎが「常態化」することにより
二酸化炭素不足となり結果低酸素症を引き起こしたり
姿勢の乱れや、身体の凝りの原因となるそうで

たくさん吸って、たくさん吐けば
良いというものではないのだと知りました。(反省)



安静時の呼吸と、運動時の呼吸
それぞれの場面に適した呼吸が大切なのだと。
しかし、現実にはアスリートを含めて90%以上の人が
正しい呼吸法が出来ていないとも書かれていました。
呼吸過多の人、多いそうです。


余談ですが
例えば足裏のアーチがない場合
安静時の呼吸がしにくくなるため
首や肩の緊張が続き凝りにつながるのだそうです。
1日2万回ですからね。


呼吸、おそるべし。








2018/11/10

鮮彩な光を纏う美しい女性(ひと)


気付けばもう11月。


日々の早さに驚きます。



少し前ですが、久しぶりに
exchangeを行いました。


今回のお相手は Les Caprices の凜さんです。



過去のセミナーで2度
画面越しにお会いしたことがありますので
とても楽しみにしておりました。



画面が繋がった瞬間
凜さんの美しい笑顔が見えました。


毎回この瞬間に私ドキドキ致します。


指示がわかりやすく安心感のある
レッスンを受けながら
クライアントさんたちが凜さんに憧れて
継続なさるお気持ちがよくわかりました。

お会いして私も益々凜さんが
大好きになりました。
(毎週でもお会いしたい。。。)



この日の凜さんは
黒いお洋服をお召しになり
モノトーンのお部屋に居られましたが、私は
凜さんに鮮彩な色を感じましたの。


素敵な方とお会いすると
華やいだ気持ちになります。


exchangeの度に
良い刺激を受けます。










2018/09/30

正々堂々と休む


徹夜をしても
一晩寝たらまた走り回れた時代が
私にもありました(笑)



SNSの振り返り機能で気付いたのですが
8月、9月は私の中で要注意の期間なのです。



昨年の9月には3回目で3年連続の
帯状疱疹になっておりました。



過去に慢性蕁麻疹を発症したのも
原因不明の目眩になったのもこの時期です。

耳鳴りが続いた年があったかと思えば
突然、難聴になった年もあり
(他にもありますが割愛)


共通点は薬が効かず長引く事。


蕁麻疹でさえ始めはステロイド注射も効かず
数ヶ月かけてやっと合う薬が見つかりました。
(意外にも弱い薬が効きました 笑)

未だに完治しておりませんので
疲れたり強いストレスを感じると、ボボボっと
わかりやすく発疹ができます 笑



治った症状もあれば
命に影響はないけれど現代医学では
治らない病気もありまして
わたくし、いい加減に学習しました。


早々に身体を休めることが大切なんです。

走り続けるためには
たっぷり休みをとること。


休むことに対して、私は罪悪感が
あったのかもしれません。

今年は決して無理をすることなく
我が身を労わりながら過ごしまして
お陰様で無事に9月を終えようとしています。



皆さま、疲れを感じたら
胸を張って休みましょう。

そしてまた、走り出しましょう!