2018/04/10

1年前の私と今の私。


1年前の今日、私は
初めてひとりで海外から飛行機に乗り
帰国をしたところでした。

小さな小さなチャレンジです。

自宅を離れ難く思うため(笑)
国内では遠くても交通機関さえ間に合えば
無理にでも日帰りしてしまうほどであり
そもそも海外旅行は、10年程
行っていませんでした。

この時のアメリカ旅行で
コンサルティングを受講しよう、と
いう気持ちが高まったように思います。




声の哲学にものすごく興味があったのですが
週に2時間のレッスンが半年間続くカリキュラム、

拘束時間が長い仕事をしながら
毎週、時間を捻出できるのだろうかという
疑問がありました。



しかし、
日程の関係で無理だと思ったアメリカ旅行も
なぜか行けてしまったし、

(いえ、なぜか、ではなく
 行けるように自ら動いたからです(笑))

ドキドキの
初ひとりで海外の空港でチェックインも
滞りなく済ませて日本まで帰ってきました。


無理と決めつけ、
行動しなければ無理のまま終わりますが
やってしまえば意外になんとかなる、

52年の人生で何度となくあったことですのに
忘れてしまうこの事を
再認識した旅でもありました。




1年前と比べて変わったこと、
歩き方を褒められる事が多くなりました。


当時既にAsamiさんのプレタポルテレッスンを
50回以上受けており、
Asamiさんがプレタポルテを開設する前には
別のハイヒールウォーキング教室で
1年半のプライベートレッスンを受け、
その前には別の単発の歩き方のレッスンを受けていました。


私は子供の頃から踊りの振り付けを覚えるのが苦手でした。

そもそも見た通りに体現する事を難しく感じるので、
年齢のせいでもなく、当然教え方の問題でもなく、

投資した年数や回数を重ねた割に切ない状態ではありましたが
それでも数年間、歩くことを習っていたのです。


歩くレッスンを受けている事を知っている方からは
優しさからの嬉しい言葉をかけていただくこともありましたが
それ以外の方から、歩き方に触れられることは
なかったように思います。



それが、最近は、いろんな方に
歩き方を褒められるようになりました。


コンサルティングで理論をしっかり習い
頭と身体の両方から学ぶことにより
歩き方の理解が深まりました。


プレタポルテレッスンの時に、もちろん説明をして下さるのですが
コンサルティングではかける時間が全く異なる事と
あらゆる方面から知らず知らず復習出来るような仕組みに
なっていた為だと思います。




周囲の反応以外に、自分自身で変わったと思うのは
理論で説明をする事が出来るようになった事です。
(注:ハイヒールでの歩き方限定)

理論を知るということは便利なもので
わざわざ膨大な試行錯誤を繰り返す必要がないのです。
その、方向違いの努力を無駄ととるか、そうでないかは、
人それぞれですが
確実に目的を達成するための概念がわかるということは
ピンポイントで努力するだけで到達できるわけです。





変化したことはまだまだ有りますが
(よく声をかけられるようになったとか 笑)
長くなりましたので、
また別の機会に綴らせていただければと思います。


一歩踏み出したことにより、
周りの景色が動き出し、私自身も変化しました。
動くことは楽しいことだと思いました。


暖かくなりなんとなくスタートしたくなる春、
皆さまも何か初めてみませんか?