2019/10/26

共感覚

声に色を感じるという
特殊な感覚を持つ人がいる



数年前に
年配の男性のお客様に
言われたことばを思い出した


「いつものあなたの声は
 鮮やか赤なんです!



 声の色が赤い、というのは
 声が大きいとか
 賑やかだとか
 そういう意味じゃないのです。
 説明するのが難しいけど。

 ただ言えるのは、いつどんな時も
 あなたの声は赤なんです。


 それなのに今朝の声は青い。


 いつもと同じように明るいし
 いつもと同じ話し方で


 なのに声が青い。


 なにか、ありましたか?」





電話を終えた後、私は
同僚たちに聞いてみた

「私、いつもと違いますか?」



長い付き合いの同僚たちは
男女問わず全員口を揃えて言った


「いいえ。全然。
 普段通りに見えます。
 なぜそんなことを聞くんですか?」




実はその日の朝
私は、大好きな大叔母の訃報を
聞いたばかりで

それはある春の朝のことだった



蒼く澄んだ冷たい空気と
朝陽の煌めきと
遠くに視える桜の花弁の淡い色


いくつかの色が重なる
美しい朝だった





声に色を感じる人が合唱を聴くと
調和した色を感じるものなのだろうか 笑


いつか訊ねてみたいと思う











2019/09/08

違和感を見逃さない

月に1度、私は必ず美容院にいきます。



直毛のロングヘアーのため
殆どの人には気付かれません(笑)が
遠い昔からの習慣なのです。



この度、約十数年ぶりに
美容院を変えました。



担当に強い違和感を感じたため
あっさり次を探しました。



翌月も行こう、という思いが重なり
いつの間にか月日が流れただけで

十年通ったから今後も来るはず、という
考え方は、私にはとても不思議です。



上記を担当から
言語で言われたわけではありませんが
私はハッキリと感じました 笑


お店だけでなく
例えどんなに親しい関係であっても
そのような当たり前はあり得ないと
私は思っています。





帰る際に次回の予約をしてしまったため
後日電話でキャンセルをしたのですが


「・・・また、お待ちしておりますので」


と言った若いスタッフさんの細い声を聞き


こちらで若いアシスタントさんたちに
数度手書きのメッセージを頂いたことを
思い出しました。



施術中、席に戻った際に
置き手紙のようにメモが残されていたため
どなたが書いてくださったのかは
わかりませんが


挿絵つきだったり、弾む文字だったりの
愛らしいメッセージを
一度におふたりから頂いた事もありました。

良い思い出です。。。




新たなお店を探すために
検索して気付いたのは、自宅近辺に
美容院がとても多いという事実 笑


しかも日々商品が進化していたことを感じる
魅力的な施術があり
結果的には良い方向に変わりました。


違和感を放置しなかったおかげです。






2019/08/10

視界が開けたセミナーでした

僅か45分で
私の人生は大きく動き出した


大袈裟ではなく思いました


それは、Asamiさんの
プライベートセミナー。


告知をされた時、すぐに
申し込みをしようとしましたが
日程調整が難しく
諦めておりました。



予定では一昨日は
ハイヒールレッスンでした。

時間はセミナーと同じ45分

急に思い付き
Asamiさんに相談させて頂いたところ
変更をご快諾してくださいましたの。




話は一旦変わります。
20代初めの頃、少し年上の人に
芸術品のような器を見せて頂いた時に
言われた言葉を思い出しました。

「超一流、といわれる作品以外は
   決して見てはイケナイ。ただの一瞬も」


なぜなら、過去に見た作品が
基準値となるから


眩しい程に煌めく
美しいAsamiさんに会い、私は

Asamiさんが
モナコに想いを寄せる気持ちが
とてもよくわかりました。


今このタイミングで
受講することが出来て良かったと
心より思います。


あなたは誰に会いますか?

あなたは何を選びますか?




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